情報セキュリティ対策
安全なシステム開発と、お客様のセキュリティを守るパートナー
Our Security Stance
当社のセキュリティ体制
システム開発会社として、お客様からお預かりした情報を守ることは最大の責務です。当社が日常的に取り組んでいる体制をご紹介します。
プライバシーマーク認証(JIS Q 15001)
お客様の個人情報を規定に基づいて適切に収集・利用・管理し、プライバシー保護への取り組みを認証に基づいて運用しています。
セキュアな開発プロセス
コードレビュー、依存パッケージの脆弱性監査、権限の最小化、監査ログ取得を、開発の各工程に組み込んでいます。
情報管理規程と管理ルール
機密情報・個人情報の扱い、アクセス制御、持ち出しルールを規程化し、社内の全メンバーに周知しています。
従業員へのセキュリティ教育
定期的な研修に加え、疑似フィッシングによる訓練も実施し、メール・添付・公共Wi-Fiなどの日常リスクへの感度を高めています。
サーバー・ネットワーク運用の安全対策
SSH鍵認証、TLS自動更新、ファイアウォール、バックアップ、監視・ログ監査、定期的な脆弱性診断で運用面も守ります。
セキュリティに関するご相談
診断・対策・開発のお問い合わせはこちらから。お気軽にどうぞ。
お問い合わせ →3つの主要ポイント
設計段階からのセキュリティ
後付けではなく、要件定義・設計・実装・テストの各工程でセキュリティ方針を組み込みます。権限設計やデータ保護を最初から考慮することで、開発後の脆弱性を生みません。
開発・インフラ・運用の3層対策
アプリケーション層(入力検証・依存管理・セキュリティヘッダー)、サーバー層(SSH鍵認証・自動更新・WAF)、運用層(バックアップ・監視・ログ監査)に分けて多重に防御します。
定期的な脆弱性診断と監査
依存パッケージの監査、TLS設定の評価、システム監査ツールを定期実行し、セキュリティの現状を可視化。改善を継続する仕組みを構築します。
実際に行っている対策チェックリスト
SSH鍵認証のみ(パスワードログイン無効化、root 直接ログイン禁止)
TLS 自動更新・HSTS とセキュリティヘッダーの設定
依存パッケージの脆弱性監査(npm audit 等)と自動更新(Dependabot 等)
3-2-1 バックアップの取得と、月次の復元テスト
最小権限のアカウント管理と、接続元IP制限・多要素認証
アクセス・変更ログの取得と定期的な監査
機密情報・個人情報の取り扱いルールの履行
お役立ち情報
実際に活用できるセキュリティ対策を、業務ガイドと技術ブログで無料公開しています。オフィスPCからサーバーまで、具体的なソフト名とチェックリスト付きです。
業務ガイド(無料)
Guide
オフィスの業務用パソコンを守る
Defender・BitLocker・バックアップ・パスワードマネージャーを具体的に。日次~月次のチェックリスト付き。
ガイドを読む →Guide
開発者用マシン・開発環境のセキュリティ対策
SSH鍵(ed25519)、.env の漏えい防止(Gitleaks)、依存監査など、開発現場で実際に使う対策。
ガイドを読む →Guide
サーバーセキュリティの基本
初期構築から運用・監視・復旧まで。SSH鍵認証のみ・fail2ban・3-2-1バックアップ・Lynis診断を段階的解説。
ガイドを読む →