TLS・証明書
証明書の有効期限、TLSバージョン、暗号スイート、HTTP→HTTPS転送を確認します。
ドメインを入力するだけ。TLS、セキュリティヘッダー、Cookie、DNS・メール認証、公開ファイルなど7項目を、 公開情報だけで無料診断します。攻撃行為は行いません。
What We Check
専門知識がなくても読めるように、リスク・注意・OKの3段階で整理します。
証明書の有効期限、TLSバージョン、暗号スイート、HTTP→HTTPS転送を確認します。
CSP、HSTS、X-Content-Type-Options、COOP/COEP/CORPなど、ブラウザ側の防御設定を確認します。
Secure、HttpOnly、SameSite、__Host-/__Secure- プレフィックスを確認します。
SPF、DMARC、MX、DNSSEC、CAA、MTA-STS、TLS-RPTの設定を確認します。
Serverヘッダーやgeneratorなどから、古いソフトウェアの痕跡がないか確認します。
HTTPSページ内にhttp://の画像・スクリプト・フォームがないか確認します。
robots.txt、sitemap.xml、security.txtの公開状況を確認します。
CMS、フレームワーク、CDN/WAF、解析タグなどを公開情報から推定します。
※ 本診断は公開情報に基づく改善提案であり、脆弱性の断定や安全性の保証ではありません。より深い診断は、対象サイトの許可を得たうえで別途ご相談ください。 詳しい検査内容と法的位置づけは外部セキュリティ診断の説明をご覧ください。
Legal Boundary
「攻撃して脆弱性を見つける」のではなく、「公開されている情報から改善点を整理する」。 この線引きを明確にし、相手先への配慮と説明責任を重視します。
Plans
見守りプランは税別価格です。料金は予告なく変更する場合があります。
見守りプラン
1,980円 / 月(税別)
1ドメインを毎月自動診断。変化があったときだけお知らせします。
見守りプラン+
4,980円 / 月(税別)
自動診断に加えて、四半期ごとに専門家がレビューします。
スポット診断
19,800円 / 回(税別)
1回限りの詳しいレポート。修正後の再診断1回付き。
修正作業(ヘッダー設定、HTTPS化、CMS更新、WAF導入、コード修正など)は別途お見積りです。 デジタル化・AI導入補助金2026の「セキュリティ対策推進枠」の対象となる場合があります。
FAQ
ドメインを入力してすぐに見られる外部健康診断は無料です。詳しいレポート作成、継続監視、修正作業、専門家によるレビューは別途お見積りです。
TLS・証明書、セキュリティヘッダー、Cookie属性、DNS・メール認証、公開バージョン情報、混合コンテンツ、公開ファイルの7項目と、公開ページから推定できるサイトプロファイルです。PageSpeedと評判チェックは無料診断には含みません。
公開ページの閲覧、公開DNSの照会、TLSハンドシェイクなど、誰でも利用できる情報の範囲だけで行います。ログイン試行、攻撃コードの送信、ポートスキャン、非公開パスの探索は行いません。
1ドメインあたりのHTTPリクエストを最大6回程度に抑え、同一ドメインは24時間に1回まで、全体の受付数にも上限を設けています。robots.txtが全クロールを禁止している場合はHTTP検査をスキップします。
いいえ。画面に表示される結果だけならメール不要です。結果の控えをメールで受け取りたい場合のみ、プライバシーポリシーへの同意とあわせてご入力ください。
画面表示用に、ドメイン・スコア・判定・日時などの最小限の記録を180日保存します。ページ本文、Cookieの値、個人情報は保存しません。
はい。ヘッダー設定、HTTPS化、CMS更新、WAF導入、コード修正など、当社の開発チームがそのまま対応できます。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
デジタル化・AI導入補助金2026の「セキュリティ対策推進枠」の対象となる場合があります。対象可否・申請方法は個別にご案内します。
診断結果を見ながら、優先して直すべきポイントを整理します。修正が必要な場合は、そのまま開発チームにご相談いただけます。
本診断は公開情報に基づく改善提案であり、脆弱性の断定や安全性の保証ではありません。プライバシーポリシーと利用規約をご確認ください。